今使っているフォークリフトで100万円のコスト削減!ディーラー任せだと実は損

「コスト削減したいが、フォークリフトの維持管理費は下げられそうにない…」
「タイヤ交換はいつも交換業者に任せている」
という方必見!
実は今使っているフォークリフトはそのままに、年間維持費を100万円削減できる方法があります。

 

その方法とは…『フォークリフトのタイヤを変える』こと。

タイヤを変えるぐらいで100万円も削減できないでしょ、と思われた方もおられるかもしれませんが、実はフォークリフトの維持費の中でもタイヤが占める割合は大きく、節約効果が特に高いのです。

なぜタイヤを変えるだけで年100万円削減できるの?

フォークリフトのタイヤで年間100万円のコスト削減ができる理由としては、

① リフトの使用状況に合わせた、適した安価なタイヤに切り替える
② 長持ちするタイヤに変えることで、交換の頻度を下げる

という2つの理由があります。

① 使用状況に合わせた安価なタイヤに切り替える

フォークリフトの年間の維持費用の内訳はご存じでしょうか。

一般的な例では、
タイヤ交換費用…10~20万円
電気代…10~20万円
年次点検…1万円
月次検査…1万円
といった内訳になっています。

 

維持費用の中でも電気代や、安全のための年次点検・月次検査は削ることはできませんが、年間維持費の半分ほどを占める『タイヤ交換費用』だけは下げる余地があるのです。

 

アドバンス 黒タイヤ

ディーラーなど業者から提案されたとおりに国産タイヤで交換されている方が多いですが、お客様の現場にぴったりあったタイヤが提案されているとは限りません

 

一言に「タイヤ」といっても長時間走行向けの高耐久・高価格なタイヤから、短時間動かすのに十分な性能を持った費用対効果の高いタイヤもあります。

実際の所、一日中動かし続けるリフトは数台だけなのに、全リフトに高耐久タイヤが取り付けられていた、というお客様もおられました。

 

長時間連続して使う過酷な現場のフォークリフトには高耐久なタイヤ、消耗が少ない現場のフォークリフトにはコスパの良いタイヤ、と使い方に応じたタイヤを選ぶことでコストを下げられます

弊社ではお客様のご利用状況をもとに、最適なタイヤをご提案いたします。

流れ

タイヤを使い分ける、といっても買い方は従来の業者と変わらない体制ですので、コストを下げても手間は増えません

② 長持ちするタイヤに変えることで、交換の頻度を下げる

年間100万円のコスト削減を実現するもう一つの要素は、『タイヤの交換頻度を下げる』ことです。

摩耗したタイヤ

上の写真は使い続けて摩耗したタイヤですが、実は左側のタイヤはまだまだ安全に使用できる状態です。

右側の状態がベストな交換タイミングなのですが、分かりにくいですよね。

 

そこでおすすめしているのが、『一目で交換時期が分かるタイヤM2』です。

M2タイヤの使用限界

ベストな交換時期になるとオレンジ色の層が出るため、
① 製品寿命まで使い切れる
② 使いすぎを防止して、トラブルを防ぐ
というメリットがあります。

 

年間のタイヤ購入本数を削減

適切な交換時期より前に交換されてしまうことを防げる上、M2タイヤ自体の寿命も長いので、年間の交換回数を減らせて交換費用を大きく抑えられます

 

なぜタイヤを変えるだけでコスト削減できるのかは分かりやすいマンガでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!

コスト改善できる理由が分かる!
マンガはこちら

フォークリフトの維持コストを下げたい方は
ぜひお気軽にご相談ください!

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