フォークリフト バック走行時の危険性とは?接触事故を防ぐ2つの安全対策をご紹介します

フォークリフトのバック走行時、後方の確認不足による接触事故が多いことはご存知でしょうか?

今回はバック走行時の危険性と、事故を防ぐためにできることをご紹介します。

そもそも何故バック時に事故が起こるの?

棚やパレットに乗った商品をフォークリフトで運ぶ際、
荷物に爪を差しこんだ後は、必ず一度バックをして商品を移動させます。

 

その際、爪に乗せた商品を意識してしまい後方への意識が弱まり
後方の確認不足により人身事故が起こることが多々あります。

フォークリフトバック時の事故

バック走行時はこの2点に注意

後方の安全確認

急いで作業しないといけない時などは、特に注意がおろそかになってしまいます。
気を緩めず、後方の安全確認を丁寧にすることが大切です。

 

作業者側への配慮を

「ほかの作業員は気付くはず」と思っていても
作業に集中していてフォークリフトの接近に気付けない場合があります。

接近に気付いてもらえるよう声かけしたり、
死角が少なくなるよう環境を整えたりすることも大切です。

現場作業者に気付いてもらうために

現場作業者へフォークリフトが通ることに気付いてもらうためには
LEDライトなどで視覚的に気付かせるという方法がございます。

【進行方向を矢印で示すLEDライト】

進行方向を矢印で示すLEDライト

✅矢印でリフトの進行方向が一目瞭然
✅歩行者が気付きやすくなるので、接触事故を防止できる
✅フォークリフト以外の建設機械にも使用可能

死角にいるフォークリフトを矢印でお知らせ

【現場の注意喚起に!LEDコーションライト】

コーションライト

✅作業現場の注意喚起、緊急時のサインに
✅レスキュー、緊急時のセーフティライトとして

 

フォークリフトによる事故を無くすために
できる対策を取り、事故を未然に防いでいきましょう。

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