【お客様導入事例】床汚れが気になる場所と過酷な現場での使い分けで、効率アップとコスト削減を両立

電線

事業内容:電線・ケーブル製造
現場フォークリフト台数:60台

ポイント

✅ タイヤ痕を付かせたくない、とお困り
✅ 使用現場によって適したタイヤを使い分けて解決
✅ 年間で約300万~400万円のコスト低減

維持費用が高いがどうすればいいか分からなかった

「新家屋を建てたばかりで、タイヤ痕を残したくないのでカラータイヤを使おうとしていました。

これまではディーラーさんにお任せしていましたが、国産のカラータイヤは高すぎてフォークリフト維持費用が高くなりすぎるので困っていました。」

現場の床

タイヤの使い分けで20%コスト削減

「同じ敷地内でも
・5トンクラスの車両で重量物を運び、狭いためハンドルを切ることが多いなど過酷な使い方をする新家屋
・あまり稼働させていない外の現場
という2パターンあったのですが、これまでは同じタイヤでまとめていました。

 

フクナガタイヤさんからは
・タイヤ痕を付けたくない新家屋では『高耐久で痕が付きにくいM2 白タイヤ』
・外では『寿命と価格のバランスが良いアドバンス タイヤ』
2つのタイヤを使い分けてはどうか、と提案してもらいました。

これまでディーラーさんではそんな提案をしてもらえなかったので、『その手があったか』と驚きました。

アドバンスとM2

白タイヤでも国産と比べてM2なら20%もコストを下げられますし、3ヶ月テストした結果耐荷重も問題なく、ワレなど不具合も出なかったので採用しました。」

白 タイヤ

年間約300万~400万円のコスト低減

「M2タイヤとアドバンスタイヤの組み合わせで、従来に比べ年間約300万~400万円のコストを削減できました。

タイヤ交換だけは近くのタイヤショップさんに頼み、ディーラーさんに頼むのは整備だけに切り分けられました。

 

フォークリフトのシートや爪などの消耗品も提案してもらい、業者に言われるがままではなく自分たちで良いと思えるものを選べるようになって良かったです。」

安全部品

交換時期を知らせてくれるM2タイヤとは?

✅ 交換時期になるとタイヤ表面にオレンジ色のゴム層が現れる
✅ 使用限界ギリギリまで安全に使える
✅ オレンジ色の層が出てもグリップ力は低下しない
✅ タイヤ痕が目立たない白タイヤも

ぜひテスト導入で効果を実感してください

M2タイヤは最近商品ラインナップに追加された新商品のため、現在弊社のお客様へ順次テスト導入していただいております。

 

そのお客様の中で効果を実感していただいているお客様も多く、他の車両への導入を検討していただけるお客様も増えてきております。

「M2タイヤに興味を持った」
「もう少し詳しく話を聞いてみたい」
という方がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

 

まず資料を見てみたい方はこちらからM2タイヤの資料をご覧ください。

コスト低減できる「M2タイヤ」資料はこちら

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